Citizen
2009年結成、ポストハードコアやシューゲイザーなどあらゆるジャンルで卓越した才能を発揮するCITIZEN。地元のバーで演奏していた10代の頃から生々しい感情とエネルギーを含む楽曲が評価され、現在はSONIC TEMPLE、WARPED TOUR、TREEFORTなど世界中のフェスに出演できるほどの活気溢れるバンドへと成長した。絶え間ないサウンドの進化と同じ作品を二度と作らないという姿勢が、現代ロック界の重要バンドの一つとしての地位を確立。影響を受けたアーティストとしてSONIC YOUTH、HUM、NIRVANA、TITLE FIGHTなどを挙げている。
これまでの集大成とも言える6枚目アルバム『CALLING THE DOGS』。サウンド面での探求心や情熱的なソングライティングを存分に発揮しつつ、彼らの真骨頂であるギター主導のロックンロールへと回帰したダイナミックかつ自信溢れる本作。TOM LORDE-ALGE (U2、WEEZER、BLINK182などを手がけたプロデューサー) がミックスを担当しており、初期作品に見られていた切迫感と激しさを持ちつつ、近年の作品に見られる壮大なスケール感と抗いがたいフックが融合されている。
結成当初から創造性が導くままに突き進んできた彼らは、長年にわたって荒々しいエモ、威圧的なポストハードコア、アンセミックなオルタナティブ、ガレージロック風のインディーポップなど多様な音楽性を巧みに表現してきた。そうして作り上げてきたこれまでの作品から要素を集約した今作のサウンドは、唯一無二のCITIZENらしさで構成されている。より繊細になりながらも鋭さを失わない、成熟した視点へと変化したCITIZENの傑作。
(発売・販売元紹介文より)
1.Good Fortune 2.I Can See You From Here 3.Halcyon Blues 4.Is It In My Brain 5.Always the Last One To Leave 6.Either Way 7.Matador 8.Ether 9.Smooth Talker 10.Highs and Lows 11.Anne