生きることは食べること、人間は火を使い始める以前から、さまざまな自然の食材を手に入れ、調理していました、少しでも安全に、ラクに、おいしく食べるために。生のまま、加熱、調味料……。肉、野菜、穀物、飲みもの。この本は、世界の食材と調理について、あまりに豊かなその「地図」を分類・整理し、まとめたガイドです。
【目次】はじめに 「命をいただき、命をつなぐ」 この一品 ― 自家製野菜Ⅰ 動物たち⑴ 陸生 牛、豚、羊、馬、イノシシ この一品 ― 鍋包肉 ⑵ 水生 魚、イカ・タコ、エビ・カニ、貝 この一品 ― 鱸のパイ包み焼き⑶ 空生 ジビエ、鶏、卵、昆虫 この一品 ― 鴨のトゥールダルジャン風
Ⅱ 植物たち⑴ 穀物 米、麦、トウモロコシ この一品 ― クスクス⑵ 野菜 レタス、根菜、キノコ この一品 ― アーティチョークのユダヤ風⑶ 果物 柿、梨、キウィ、ジャム この一品 ― タルトタタン
Ⅲ 飲みものたち⑴ アルコール ビール、ウィスキー、カクテル この一品 ― シャルトルーズ⑵ ノンアルコール 水、茶、珈琲、チョコレート この一品―トリノ最古のカフェ「al bicerin」のビチェリン⑶ ミルク/乳製品 牛乳、ヨーグルト、チーズ この一品 ― Ossau-Iraty バスク地方の羊乳のチーズ
Ⅳ 調理法たち⑴ 加熱 焼く(直火系)、煮る(水系)、揚げる(油系) この一品 ― 「夢幻時」または鮃と伊勢海老のブールブランソース添え⑵ 調味 五つの基本味、調味料、塩、香辛料、ハーブ この一品 ― パスティス51 ハーブから作られるアニス酒⑶ 発酵 味噌、魚醤、漬物 この一品 ― ザワークラウト
おわりにナマ(肉・魚・野菜)の料理/ブドウの品種と土地のワイン この一品 ― ニース風サラダ
(発売・販売元紹介文より)