当店のコーヒー豆を焙煎していただいている山形のDay & Coffeeさんのnoteで、Staghorn Recordsをご紹介いただきました。
今回の記事では、レコードや本を扱う店になぜカフェを併設したのか、Day & Coffeeさんにコーヒー豆をお願いすることになった経緯、当店で提供している「スタレコブレンド」のことなど、かなり丁寧に取材していただいています。
Staghorn Recordsは「Analog Media Cafe」と名乗っていますが、レコードを買う人だけの場所ではなく、コーヒーを飲みに来た人がたまたま流れている音楽を気に入ったり、本を手に取ったり、逆にレコードを探しに来た人がそのままコーヒーを飲んで帰ったり。さまざまな入口がある店にしたいと思ってつくりました。
その中でコーヒーは、カフェの“ついで”ではなく、ちゃんと美味しいものを出したいと思っていました。
スタレコブレンドの豆選びから、抽出レシピまで一緒につくっていただいたDay & Coffeeさん。普段何気なく飲んでいただいている一杯の背景も知ってもらえる記事になっています。
僕たち自身の言葉だけではなく、コーヒーをつくってくれている側からStaghorn Recordsについて書いていただけたのも嬉しいです。
ぜひコーヒー片手に読んでみてください。
「コーヒーを飲みに来た人が、レコードや本に出会う。Staghorn Recordsとつくった一杯」
Staghorn Records Analog Media Cafe
宮城県仙台市青葉区一番町1-4-28 小松物産ビル2F
青葉通一番町駅から徒歩7分
1Fのクロネコヤマトが目印です。