
レコードにRECORD STORE DAYがあるように、実はカセットテープにも年に一度のお祭りがあります。
その名も「Cassette Week」。
今年もこのイベントに合わせて、Staghorn Recordsから新作カセットをリリースします。
Cassette Weekとは?
Cassette Weekは、2013年にロンドンで始まった「Cassette Store Day」をルーツとする、カセットテープの祭典です。
毎年10月、世界各地のアーティストやレーベルがこの時期に合わせて作品をリリースしています。
日本でもこれまで、銀杏BOYZ、土岐麻子、大貫妙子、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINといったアーティストからインディーシーンの新しい才能まで、さまざまなカセット作品が登場してきました。
dansa med dig『The Other Side / Cold Air』をリリース
今年のCassette Weekに合わせて、Staghorn Recordsからリリースするのは、dansa med digの『The Other Side / Cold Air』。
デビューシングルと2ndシングルの2曲を収録したカセット作品です。
この2曲は以前にもそれぞれ別のカセット作品に収録されていましたが、今回はカセットテープ専用にマスタリングをやり直しました。
コンポーザーの小平曰く、「当時の配信音源より音が良くなったかもしれない」とのこと。
カセットというメディアで聴くために、改めて音を仕上げた作品です。以前の音源を知っている方にも、その違いを楽しんでもらえたらと思います。
なお、以前リリースしたカセット作品はすでに廃盤となっています。買い逃していた方にとっても、今回のリリースは良い機会になるはずです。
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Staghorn Recordsでもカセットテープを販売予定
Cassette Week 2026に合わせて、仙台・一番町のStaghorn Records Analog Media Cafeとしてもカセットテープを販売予定です。
詳細は、改めてお知らせします。
レコードとはまた違った、カセットテープならではの音楽の楽しみ方にも触れてもらえたら嬉しいです。